今日の出来事をかきました。 エッセイのような詩のような。 高揚 とある少女とはなしをした。 彼女はまあるい目をしていた。 澄み切った ガラスのような瞳から 時折りみせる、胸の鼓動が 瞳の奥からこぼれ落ち、 煌めいていた。 たくさんの言葉より あなたが…
春が顔をのぞかせて 暖かい風は通り抜けて 人の間を埋める。 同じ時間は流れても 同じ時間を過ごせない。 いつのまにか、 知らない時間が積み重なる。 積み重ねをあたたかく 迎えることが できたとしたら それは、人生の旅路を 照らす灯り。 あたたかさを残…
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